年を重ねると濁った色はNG?


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≪ 色を使って魅力UP! きれいのお手伝い ≫ 川口ともよです


パーソナルカラーやキレイデザイン学でキレイになるお手伝いをさせていただいています

  

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清色と濁色


今日はパーソナルカラー診断の大事な要素の一つ 清色と濁色について書いていきますね


清色というのは 色相環上にある原色と 原色に黒だけを混ぜたものそして原色に白だけを混ぜたもの これが清色と言います

スッキリとクリアーに見える色ですね


濁色は 原色に白と黒の両方(グレー)を混ぜたものになります

グレーが入るので濁ってマットに見える色です



では 顔に当てるとどう違うのでしょう


清色と濁色は主に肌の質感の変化がみられます


清色は肌の色味や輪郭線をはっきりと見せます 肌にツヤと張りが出ます

逆に濁色は 肌をマットで滑らかに見せ 輪郭線は柔らかくぼかしたように見えます


清色が似合う場合は 艶がきれいに出て張り感が出る 輪郭がスッキリする


似合わないときはギラギラして硬い表情に見えるし 輪郭をハッキリ見せるということはシワやほうれい線が目立ちます ここ嫌ですね!(;^_^A


濁色が似合うときは 肌が滑らかで均一に整って見えます

似合わないときは 肌の張り感がないので たるんで見えるということ

ぼんやりみえてしまう



「年を重ねると 濁った色は老けて見えるから避けるのよ」

なんて話す人がいます


それは年を重ねた方みんなではなく ある人には老けた感じに見える現象があるということ


若いころと違って 肌の張り感はどうしても落ちます

でも 艶々よりも滑らかな肌がとても魅力的な人もいるわけです


なので 年を重ねると濁った色はNGなの?


の答えは そうとはも言えない!


微妙な言い回しになりましたね~ ('◇')ゞ


艶々して元気に見えることががすべての人に良いわけではないのです

ひとりひとり 違うということを知ってくださいね



「もう年だから~」とか「今さら」なんて言葉は忘れて 一緒にワクワクとした楽しい人生を過ごしましょう

私が 色を使って全力で応援いたします!



最後までお読みくださりありがとうございました

素敵な一日をお過ごしください




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