顔色が元気になる?色白になる?

 

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≪ 色を使って魅力UP! きれいのお手伝い ≫ 川口ともよです

パーソナルカラーやキレイデザイン学でキレイになるお手伝いをさせていただいています

  

ブログにお越しくださりありがとうございます

  


パーソナルカラーの分類

パーソナルカラーの判断の要素のひとつ 色味の影響をお話しますね

この色相環で 

暖色といわれるのが1番(紫みの赤)~8番(黄色)

寒色といわれるのが13番(青みの緑)~19番(紫みの青)

それ以外が 中間色といわれる色です 

 

同じ色相(赤や青・緑などの色み)のなかで色相環上の黄み寄りに位置する色を「イエローベース」、青みよりに位置する色を「ブルーベース」といっています

ですから同じ緑でも黄色に近い位置にある緑と 青色に近い位置の緑で イエローベースとブルーベースに分けられるという事ですね

ではこれがどのように影響するのでしょうか?

 

色によって顔色を変えられるって?

 

同じ色相のブルーベースとイエローベースの色それぞれを顔に近づけて見える変化は

ブルーベースを持ってくると顔色が青みを帯びて見え フェイスラインはすっきり

青みを帯びると顔色が抜けて白っぽくみえます

 

イエローベースを持ってくると顔色に黄みが増して血色がよく見え フェイスラインは少しふっくらとして見えますね

 

この見え方の違いが 良いのか良くないのかが判断の基準なのです

 

ブルーベースが良い方は 色白で透き通った肌に見えますが ダメな場合は少し体調が悪いかのようにげっそりして見えたりします

イエローベースが良い方は血色がよく肌に張り感もでて元気に見えますが ダメな場合は黄ぐすみがしてギラギラした感じになったりします

 

これは 一人一人違って 実際に試してみないとわからないことなのですよね

目の色や肌の色を見ただけで判断できることではありません

 

一度診断した人でも少しづつ違ってきていたりもします

以前は「一生変わらない」とも言われていましたがそんなことはないですね

例えば ぽっちゃりと柔らかだった方が痩せてフェイスラインが変わったとしたら?

肌の質感が年齢を重ねて変わってきていたとしたら?

その時々で 必要とする要素も少しづつ変わってくると思いませんか?

目の色や肌の色だけで考えると一生変わらないでしょうが パーソナルカラーは

「なりたい自分になる」がキーワードとなっているように考えます

 

魅力を引き立たせるのがパーソナルカラーであるならば その年代に合わせてどのような魅力が一番なのかを見極めることが大事

診断結果がいろいろになる方は 診断している方の主観が入っているからだと思います

自分がどうなりたいのか がとても大切でそこをしっかり聞いて診断しアドバイスできることを大事にしています

 

是非一度診断を受けてみてくださいね

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました

素敵な一日をお過ごしください

 


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