実はちゃんと見えているのですよ

パーソナルカラー・キレイデザイン学・ISD個性心理学を使って 50代の「諦めない!」気持ちを全力応援する 《色を使って魅力UP!きれいのお手伝い》川口ともよです

風の強い日が続きますね そんな中 テニスのレッスンに行ってきました

もう試合に出たりする元気もないし 練習する回数も激減しているのですが 若いころからの気心の知れた友達は大切にしていきたいと思い頑張っています

色の属性ってなあに?

色には属性があってそれがパーソナルカラーの判断にとても大事な要素であると 何度も書いています キチンとブログの中で書いていないので書いていくようにしますね そもそも「属性」ってなあに?って話ですよね

色彩の勉強をしている方でないと なかなか属性を意識してはいないと思いますが実は皆さんも自然に判断しているのですよ

「もう少し 明るい色が良いな」

「このピンクより もっと紫みたいなピンクが好き」

なんて話しながらお買い物していません?

上は 明るさ・暗さを判断していますよね

この明るさ・暗さもひとつの「属性」です

そして下は色味を判断しています「色相」という属性です

パーソナルカラーでは 単色の色相ではなく「色味」としての判断をします

この色の輪は「色相環」といわれるものの一つです(PCCS色相環)

むか~し?美術の時間に見た覚えはありませんか?

色光の三原色だの 色料の三原色だの 実は私苦手だったのですけれどなぜか今仕事に関係している

少し話がそれましたが属性にはまだ「澄んだ色」と「濁った色」があります

澄んだ色を「清色」濁った色を「濁色」といいますが このふたつもちゃんと見分けていますよね

「くすんだ色だと老けて見えちゃう」 なんて言ってません?(くすんだ色=濁った色)

「あまりきれいな色だと派手になっちゃうのよ 少しおとなしい色が良いわ」

この言葉だと「彩度」といって 鮮やかさを意識していますね

どうですか?ちゃんと皆さん見えているのですよ

この見えていることが 似合う似合わないにどう繋がっているのかが次のステップになるわけです 「色」は元の色に加える色やその量で無限に作ることが出来ます

一般の人で支障がなければ700万色ぐらいは見分けられるそうです

訓練するとさらに1000万色から1200万色も見分けることが出来る様になると言われています

意識して見ていることでも随分違ってくるそうですよ

私たちが生活している周りには色があふれています

もう少しだけ意識して見るようにしてみませんか?

ここからパーソナルカラーにどうつながるかは順次書いていきますね

最期までお読みくださりありがとうございました

素敵な一日をお過ごしください

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